Taroの日記

考えたことを書いていきます。

就活始めます。

またまた、久しぶりになってしまいました。

良いものを書こうとするから、いろいろまとめたりしたいこともあるのにそのままにして、そのまま。

読者の方も増えてきてとても嬉しいです。ありがとうございます。ただその反面プレッシャーも

いったいどんなスタンスで書いていけばよいのやら。

 

アウトプットが大切なのは、なんとなく分かるのですが。別に矯正されているわけでもないし。。。

そんなこと考えてもしょうがなく。今日はなんとなく書きたい気分なので書きます。

 

 

「人間は自分の欲望か、利益のためにしか動かない」

 

最近、印象に残った一言。

リーガルハイを最近見ているんです。全然ドラマなんて見ないけど、これは面白い

べつにこれが今日のテーマってわけではないんですが、なんとなく。

法とはなにか、現実と理想、そんなことがセリフのなかで語られていて、面白いです。

 

 

 

話は変わりますが、そろそろ就活を始めようと思っています。大学院生1年である僕は、2015年卒の就活生です。

スタンスとかはまだがちっと決まっていませんが。とりあえず、この本でも読んでみようかな。

 

普通に働け (イースト新書)

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実は、学部3年生のときにちょっと就活地味たことをしていました。(ESとかは出していないけど)ほんのすこしだけいろんな業種とか見たりして、

「ほ〜。」みたいな感じです。

起業家かっこいいな!けど、そこまで情熱があるわけじゃないから、コンサルタントとかになりたいな!とか考えてみてたりしてました。

 

 

いろんな人と出会うようにしてきました。

自分が普通に暮らしていたら、出会えないような人に出会える機会も、幸運なことにゲットしたりして。インターネットもよく見るし、そこにもいろんな人がいる。

そしたら、なんとなくわかってきました。「こういう優秀な人達が、ああいう職業につくものなんだ」

 

高校生(公立です)の時はクラス、学年が僕のすべての世界でした。

多少広がって大学、理学部と所属していたテニスサークルがすべての世界でした。

でも、国連なんとか職員になるとか、マッキンゼーのコンサルタントになるとかいう人は僕の世界にはいなかったのかもしれません。

今は、ちょっとは広がって来ました。今ままで自分と分断されていた世界がちょこっと見えてきました。

 

そして、自分の役目というか、社会の中の立ち位置が少しわかってきたような。

 

 

 

「みんな公平なんだよ」というぼくが学校で受けてきた教育は国の利益になるとは思うけど、うざったいものですね。

イギリスは階級社会とやらだけど、日本はみんな一緒。日本に生まれてよかった。なんて思っていたけど。こんなことならイギリスに生まれたかったかも。もちろん、中流階級で

 

小さいころから、留学とか行かせてもらってなんやらの人たちを妬んでも仕方がない。ただ、はじめから教えてもらっていたほうがよかった。自分には手に入らない生活があるということを

 

 

リーガルハイで、こんなことを言ってました。

「誰かの幸せは誰かの不幸せの上に成り立ってる。」

本当にその通りなのかもしれない。ぼくの幸せは、たくさんの人(外国人、だけじゃなくて日本人もだと思う)の不幸せによって成り立っている。

 

この文章は、まあ上の"人たち"を妬んでいた訳だけど、なんだかんだ言って、自分の人生は調度よいのかもしれない。

 

就活がんばります。

 

 

最近のインプット

 

 

 

シャンタラム〈上〉 (新潮文庫)

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痛快!コンピュータ学 (集英社文庫)

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