Taroの日記

考えたことを書いていきます。

情報とはなにか

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「インターネットすげー!」ってなんなのかについて考えているところです。←”インターネットについて”

これまでの考えをまとめると、まず

・インターネットとは道具である。 ←”インターネットは何と比べてすごいのか”

・道具とは、人間を不快から遠ざけ快へ近づけるものである。 ←”道具ってなんだろう”

・インターネットは他の道具よりも、人間を快に近づける力が大きい。だからすげー!

 

 

 

 

 

まず、インターネットはどのように人間を快へ近づけているのでしょうか。

 

インターネットが果たしている役割は、

”情報(information)を伝達する”

ということで大丈夫だと思います。

 

 

とりあえず今回は、そもそもこの”情報”とはなんなのかについて考えてみたいと思います。

 

 

情報(じょうほう、英語: information、ラテン語: informatioインフォルマーティオー)とは、

あるものごとの内容や事情についての知らせ[1]のこと。

文字・数字などの記号やシンボルの媒体によって伝達され、受け手において、状況に対する知識をもたらしたり、適切な判断を助けたりするもの[1]のこと。

生体(生命)が働くために用いられている指令や信号[1]こと。

情報科学での用法)価値判断を除いて、量的な存在としてとらえたそれ」

「情報」(2013年2月25日 )『ウィキペディア日本語版』

 

ぼくは少し、違う考え方で考えてみたいと思います。

 

 

情報には、必ず”受け手”が存在していると思います。

 

その受け手というのはもちろん人間なわけで(最終的には)

もっと広い範囲だと、”生物”ということです。

 

 

 

生物(動物や人間)には、五感があります。(ないやつもいますが)

視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚

 

生物はこれらの感覚を使って、

不快から遠ざかり、快へ近づいているのではないでしょうか?

 

”目で見て”、”耳で聞いて”、”匂いを嗅ぎ” 獲物を探し、味覚で美味しいものを見分け、

またすべての五感を使って、自分に起こりえる危険を察知しそれを避ける。

 

「あそこにシマウマがいた!」「シマウマの肉はうまい!また食べよう!」「なにか変な匂いがする。毒ガスだ!逃げよう」

 

これこそが、不快から遠ざかり快へ近づくという行為そのものだと思います。

 

 

 

五感を使い、生物は周りの”状況を知り”、未来への行動を”判断”する。

このときに受け取っているもの、それが”情報”なのではないでしょうか。

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